痛み軽減の取り組み

治療前の取り組み

当院では患者さんに負担のかからないよう
治療時の緊張や痛みを和らげる為の
様々な取り組みを行っています。

緊張をほぐす笑気ガス

笑気ガスとは亜酸化窒素とも言い、無色でわずかに甘い香りのある無刺激性の吸入麻酔薬です。
治療中、意識もハッキリしており、見ることも聞くこともでき、車の運転にも問題ありません。

笑気ガスの精神鎮静作用により、恐怖心を和らげ、緊張からくる痛みも取り、リラックスした状態で治療を受けて頂くことができます。
※使用される方は保険内で「約700円」かかります。

緊張をほぐす笑気ガス
表面(塗る)麻酔で痛み軽減

表面麻酔は針を刺す時の痛みを軽減するために行います。

即効性があるキシロカインという表面麻酔ですので、治療前に1~2分間、粘膜に表面麻酔液を効かせます。

その後感覚が薄れてきたころ、針を入れる事で痛みを感じにくくしています。

表面(塗る)麻酔で痛み軽減

注射時の取り組み

細い注射針で痛み軽減

注射針は細ければ細いほど、人が痛みを感じる痛点を避けやすくなります。

当院では、日本で売られている、歯科用注射針の中で最も細い針(33G)を使用し痛みにくくしています。

細い注射針で痛み軽減
電動注射器で圧力軽減

麻酔注射時の痛みの原因は、麻酔液が強圧で歯肉内に入る事によって、内圧が高まるために発生します。

この痛みを軽減させるため、 ゆっくりとしたスピードで、内圧が高まらないように、時間をかけてゆっくり麻酔をしています。
(ご希望の方はお申しつけください。)

電動注射器で圧力軽減
温度差による痛み軽減

麻酔液の温度を体温とほぼ同じ36~37℃にすると、最も痛みが少ない事がわかっています。

当歯科医院では、温めた麻酔液を使用しています。

温度差による痛み軽減